無痛鎮静法の感想
多くの方が、治療に対する不安・恐怖心から静脈内鎮静法を希望され、手術後は手術の内容は全く覚えていないか、覚えていても、最後の縫合の頃のみと言われます。
覚めた後は、元気な方は、すぐに立ち上がり、「よく寝たな~」なんて言われる方もいらっしゃいます。
多くの方が、静脈内鎮静法のご説明を行うと"ぜひ、お願いします"とおっしゃいます。それだけ、多くの方が治療の痛みや音などへの不安感をお持ちなのでしょう。

静脈内鎮静法を行った場合、よく患者さんが言われるのは、例えば、浅くお薬を効かせた場合は、
「手術中は何かしてるなーぐらいにしか感じなかった。」
「意識はありました。でも、不安もなく落ち着いた気分で受けられました。」
などと言われますし、また、少し深めにお薬を効かせた場合は、「今何時ですか?いつの間にかこんな時間になっていました。」「全く何も覚えていません。」と、おっしゃいます。
お薬の量は、麻酔科医の判断で加減します。私の考えでは、意識はあるが不安のみを取り去ったぐらいの浅い鎮静が良いのではないかと考えています。
実際に治療を受けられた方の感想
- 治療を受けるに当たり、口を大きく長時間開けている事が大の苦手な私にはかなり辛い思いをするのでは・・・?と心配しておりましたが、静脈内鎮静法で手術をしていただいたおかげで気が付いた時はほとんど手術が終わっており、まったくその心配は無用でした。
- 55歳 女性 この方の体験談はこちら
- 抜歯したり手術したりする時に痛みがあるのではないかと不安でしたが、痛みがほとんど感じず治療が終了しました。今まで苦痛な歯の治療だったのがうそのようです。
- 61歳 女性 この方の体験談はこちら
- 手術中はかなり緊張しましたが、心配していた痛みもなく普通の歯の治療が長時間続いている感覚でした。
- 52歳 女性 この方の体験談はこちら

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