持病があってもインプラントできる?愛媛・…

無料相談
ご予約・お問い合わせ
089-984-0002
診療時間

平日 9:30-13:00 / 14:00-18:00土曜 9:00-13:00 / 14:00-17:00

※休診日:日曜・祝日

キービジュアル

持病があってもインプラントできる?愛媛・松山市の患者様に伝えたい安心の理由

2026年5月15日

 

五月の連休が明け、松山市ではみかんの白い花が咲き始める季節になりました。甘い香りとともに訪れる初夏の愛媛で、「持病があるけれどインプラント治療を受けたい」とお悩みの方へ、今日は当院の安全基準とともに正しい情報をお届けします。

インプラント治療を検討されている方の中には、「糖尿病があるけど大丈夫?」「血圧の薬を飲んでいるけど手術できる?」

といった不安を抱えていらっしゃる方が多くいます。

結論からお伝えすると、多くの全身疾患は「治療の絶対的な禁忌(できない理由)」ではなく、

適切な管理と医科との連携があれば安全に治療を進められるケースがほとんどです。

この記事では、代表的な全身疾患ごとのリスクと対策、

そして愛媛インプラントクリニックかまくら歯科が実践する安全管理の基準を詳しくご説明します。

  • 持病があってもインプラントができるケースとできないケースの違い
  • 糖尿病・高血圧・骨粗しょう症など疾患別のリスクと対処法
  • 当院が実施する術前検査と医科連携の流れ
  • インプラント カウンセリング 質問 愛媛 ―― 初診で何を聞けばいいか

全身疾患とインプラント治療の関係を説明するかまくら歯科の診察室

全身疾患はインプラント治療の「禁忌」ではなく「管理すべき条件」

インプラント治療における全身疾患の影響を正しく理解するうえで、まず重要なのは「禁忌(絶対にできない)」と「相対的禁忌(条件によってはできる)」の区別です。

たとえば、コントロール不良の糖尿病・最近6か月以内に心筋梗塞を起こした方・放射線治療後の顎骨への照射歴がある方などは、慎重に判断が必要なケースに当たります。

一方、服薬で血圧が安定している高血圧の方や、HbA1cが7.0%以下にコントロールされている糖尿病の方は、多くの場合インプラント治療を安全に進めることができます。

当院では初診カウンセリングの段階で全身疾患の状態を詳しく確認し、「今すぐ治療できるか」「まず内科的な管理を整えてから進めるべきか」「別の補綴治療の方が適切か」を丁寧にご説明しています。愛媛・松山市で「持病があって他院に断られた」という方も、一度ご相談ください。

疾患別に見る!インプラント治療への影響と当院の対応

糖尿病|血糖コントロールが治癒の鍵

糖尿病がインプラント治療に影響する主な理由は、高血糖状態が免疫機能を低下させ、傷の治りを遅らせるためです。

特に注意が必要なのは、インプラントを植えた後に骨としっかり結合するまでの期間です。血糖値が高い状態ではこの結合が妨げられ、インプラントが定着しないリスクが高まります。

当院ではHbA1c(過去1〜2か月の平均血糖値を示す指標)を事前に確認し、内科の主治医と連携して治療タイミングを調整します。一般的な目安としてHbA1cが8.0%以下であれば治療を進められるケースが多いとされています。

血糖管理の状態 インプラント治療 当院の対応
良好(HbA1c 7.0%以下) ○ 可能 通常の流れで進める
やや高め(7.0〜8.0%) △ 条件付き 主治医と連携し慎重に判断
コントロール不良(8.0%超) × 要改善 内科治療を優先し再評価

高血圧・心疾患|薬との兼ね合いが重要

高血圧そのものよりも、服用中のお薬の種類と手術との相性が問題になることがあります。

たとえば抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を服用している場合、術中・術後の出血が多くなる可能性があります。当院では手術前に必ずお薬手帳を確認し、処方医と相談のうえ対応を決定します。

また手術当日は院内で血圧を測定し、収縮期血圧が180mmHgを超える場合は安全のため手術を延期する基準を設けています。コンピュータによる精密ナビゲーション手術を活用することで手術時間を短縮し、身体的ストレスを最小限に抑えることも当院の特徴です。

骨粗しょう症|BP製剤の確認が最重要

骨粗しょう症の治療で用いられるビスフォスフォネート系薬剤(BP製剤)は、顎の骨の血流に影響を与え、抜歯やインプラント手術後に骨が壊死するリスク(MRONJ)が指摘されています。

リスクの高さは「薬の種類(飲み薬か注射か)」「服用期間」「ステロイドとの併用有無」などによって異なります。当院ではお口の立体的なレントゲン(歯科用CT)で骨の状態を精密に評価し、必要に応じて主治医に照会します。

注射薬(ゾレドロン酸など)を使用中の方は原則として慎重対応となりますが、飲み薬で服用期間が3年未満の場合は治療可能なケースも多くあります。まずはご相談ください。

当院の安全基準|術前検査から術後フォローまでの流れ

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、全身疾患をお持ちの方への安全対策として以下の基準を設けています。

ステップ 内容
① 無料カウンセリング 既往歴・服薬内容・お薬手帳を確認。疾患ごとのリスクを丁寧に説明
② 精密検査 お口の立体的なレントゲン(歯科用CT)で骨量・骨質・神経位置を3D確認
③ 医科連携 内科・整形外科・循環器科など主治医へ診療情報提供書を発行し連携
④ 治療計画の共有 コンピュータによる精密ナビゲーション手術でリスクを最小化した手術設計
⑤ 術後フォロー 定期的なメンテナンスで全身状態の変化にも対応。長期的に経過観察

院長の鎌倉聡は日本口腔インプラント学会の専門医・指導医として、全身疾患を抱える患者様のインプラント治療に数多く携わってきた実績を持ちます。

エミフルMASAKIから車で5分という立地から、松山市・伊予市だけでなく、八幡浜・宇和島・四国中央市・高知県からも多くの方にお越しいただいています。「近くの歯科では断られた」という方もどうかあきらめずにご相談ください。

よくあるご質問

Q. 糖尿病があってもインプラント治療は受けられますか?
血糖値がコントロールされている状態であれば、インプラント治療を受けられるケースが多くあります。当院では治療前にHbA1cの数値を確認し、主治医の先生と連携しながら安全な治療計画を立てます。血糖値が高い状態では傷の治りが遅くなり、インプラントと骨がしっかり結合することが難しくなるため、まずは内科での管理状態を確認することが重要です。目安としてHbA1c 7.5%以下のコントロール良好な方は多くの場合、治療可能です。
Q. 高血圧の薬を飲んでいますが、インプラント手術は大丈夫ですか?
服薬によって血圧がコントロールされている方は、多くの場合インプラント手術が可能です。当院では手術当日に血圧を測定し、安全な範囲であることを確認してから施術を開始します(収縮期血圧180mmHg超の場合は延期)。また抗凝固薬など特定のお薬については術前の対応が必要なこともあるため、お薬手帳をご持参いただき、事前カウンセリングで詳しく確認させていただきます。
Q. 骨粗しょう症の治療中でもインプラントはできますか?
骨粗しょう症の治療に用いられるビスフォスフォネート系薬剤を服用中の方は、顎骨壊死のリスクを慎重に評価する必要があります。当院ではお口の立体的なレントゲン(歯科用CT)で骨の状態を精密に確認し、服用薬の種類・期間・投与方法をヒアリングしたうえで主治医と連携して治療の可否を判断します。飲み薬で服用期間が3年未満の方は治療可能なケースも多くあります。
Q. 心臓病や心疾患がある場合、インプラント治療のリスクはありますか?
心疾患がある方は、抗凝固薬の服用状況や心臓の状態により治療方針が変わります。当院では循環器科の主治医と密に連携し、休薬の可否や手術当日のリスク管理を事前に確認します。コンピュータによる精密ナビゲーション手術を活用することで出血量や手術時間を最小限に抑え、身体への負担を軽減する取り組みも行っています。最近6か月以内に心筋梗塞を起こした方は治療を延期するのが一般的です。
Q. 複数の持病がある場合でも相談できますか?
もちろんです。当院では初診カウンセリング(無料)の際に、現在かかっている病院・服薬内容・過去の手術歴などを詳しくお聞きします。複数の疾患をお持ちの場合でも、各科の主治医と情報共有しながら安全な治療計画を立てますので、まずはお気軽にご相談ください。松山市・伊予市はもちろん、宇和島・高知など遠方からもご来院いただいております。インプラント カウンセリング 質問 愛媛 でお探しの方も、当院に一度ご連絡ください。
Q. 全身疾患があるとインプラント治療の費用や期間は変わりますか?
全身状態の管理が必要な場合、インプラントと骨がしっかり結合するまでの期間が通常より長くなることがあります。たとえば血糖値が高めの方は結合期間が延びるケースがあります。費用については基本的な治療費の構造は変わりませんが、追加の検査や治療が必要になることもあります。詳細は無料カウンセリングにてご説明いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のオペ風景

まとめ|持病があっても、あきらめないでください

全身疾患があるからといって、インプラント治療をあきらめる必要はありません。大切なのは「正しい情報」と「信頼できる医師との連携」です。

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、日本口腔インプラント学会専門医・指導医の院長が、患者様一人ひとりの全身状態を丁寧に評価したうえで、安全で納得のいく治療をご提案します。松山市・愛媛全域の患者様のご相談を、初診カウンセリング無料でお受けしています。まずはお気軽にお問い合わせください。

当院について

医院情報

医院名 愛媛インプラントクリニック かまくら歯科
住所 愛媛県伊予郡松前町鶴吉806
電話 089-984-0002(予約制)
アクセス エミフルMASAKIから車で5分
公式サイト https://kamakura-dental.jp/

診療時間

曜日 午前 午後
月〜金 9:00〜13:00 14:00〜18:00
土曜 9:00〜13:00 14:00〜17:00
日・祝 休診

院長プロフィール

鎌倉 聡(かまくら さとし)

愛媛インプラントクリニック かまくら歯科 院長

「一生自分の歯で美味しく食事ができる喜びを」をモットーに、最新のデジタル設備(iTero・歯科用CT等)を活用した精密治療を提供。インプラント治療と成人矯正において愛媛県内外で有数の症例実績を持つ。

日本口腔インプラント学会 専門医 ICOI国際インプラント学会 専門医・指導医

通院エリア

松前町・松山市・伊予市はもちろん、八幡浜市・大洲市・宇和島市・西条市・今治市・新居浜市・四国中央市、さらには高知県からも多くの患者様にご来院いただいております。
遠方の方もお気軽にご相談ください。初診カウンセリングは無料です。

\ 24時間受付中 /

空き状況を確認・WEB予約する

「インプラント/オールオン4/ザイゴマの無料相談」のご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ
089-984-0002

〒791-3155
愛媛県伊予郡松前町鶴吉806

駐車場30台分を完備

このページの先頭に戻る